眠らせない。今だけは。
プレゼン中。大きなダウンロード中。動画の書き出し中。
「今だけはスリープしてほしくない」を、指定した時間だけ。
macOS / Windows / Linux 対応、追加インストール不要のターミナルタイマー。
Flexible Time Input
「分」だけの数字、1:30:00 のコロン区切り、1h30m の単位表記、小数の
1.5h、全角の 90 まで。実物と同じパーサーをこのページに載せました。下の入力欄で試してみてください。
Live Demo
実物のターミナル画面を再現したシミュレータです。時間を入力すればカウントダウンとプログレスバーが走り、実行中に +30m
で延長、/bg・/until・/wait の各モードも試せます。待ちきれない人のために倍速ボタン付き。
Features
年:月:日:時:分:秒 の6要素)、h/m/s
の単位表記、小数、複合指定(1d3h30m)。人間が思いつく書き方に、だいたい対応。90)や全角アルファベット(1h)、1 hour
のようなスペース区切りや長い単位表記も自動で正規化。日本語キーボードのまま打っても大丈夫。+30m や -1h
と打つだけで残り時間をその場で変更。「会議が延びた」に、タイマーを止めずに対応できる。
/wait ffmpeg のように指定したプロセスが終了するまでスリープを防止。動画エンコードやダウンロードなど、終わる時刻が読めない作業に。全
OS 対応。
/until 18:30 で「今日の18:30まで」。過ぎた時刻は自動的に翌日扱い。/bg /until 18:30
の組み合わせも可能。/bg 90 でスリープ防止をバックグラウンドに回し、ターミナルは即座に閉じてOK。終了はデスクトップ通知でお知らせ。Ctrl+C の手動中断では鳴らさない、地味に嬉しい気配り。/settings → /update で GitHub
から最新版を取得して自己置換、完了後に自動再起動。/update --manual でバージョン一覧からのダウングレードにも対応。Input Formats
行をクリックすると、上のパーサーで実際に解釈を確認できます。
| 入力例 | 解釈される時間 | 備考 |
|---|---|---|
90 |
90分 | 整数のみは「分」として扱う |
1.5 |
1分30秒 | 小数での「分」指定 |
01:30 |
1分30秒 | 分:秒 |
1:30:00 |
1時間30分 | 時:分:秒 |
1:2:3:4 |
1日2時間3分4秒 | 日:時:分:秒 |
1:2:3:4:5:6 |
1年2ヶ月3日4時間5分6秒 | 年:月:日:時:分:秒 |
1h / 1hour |
1時間 | 単位付き |
1h30m20s |
1時間30分20秒 | 複合指定 |
1d3h30m |
1日3時間30分 | 日・時・分の複合 |
1y2mo3d |
1年2ヶ月3日 | 年・月・日の複合 |
1.5h |
1時間30分 | 小数での「時間」指定 |
90 / 1h |
90分 / 1時間 | 全角でもOK |
Cross Platform
各 OS が公式に用意しているスリープ制御の仕組みをそのまま使うラッパーだから、追加のインストールは一切不要。ダブルクリックでも起動できます。
caffeinate コマンドと
bash を使用。Install
Node.js v12 以上があれば全プラットフォーム対応。インストール後はターミナルから caffeinate-timer で起動できます。
~/.local/bin/caffeinate-timer にインストールされ、ダウンロード後に SHA-256
チェックサムを自動検証します。PATH の追加が必要な場合はスクリプトが案内します。
GitHub Releases からお使いの OS のファイルをダウンロード:
macOS / Linux では初回のみ chmod +x で実行権限の付与が必要な場合があります。